モノグラム・パルプ

これまでにも数々のアーティストとのコラボレーションによって、「ルイ・ヴィトン」を進化させてきたマーク・ジェイコブスが2008年春夏コレクションでパートナーとして選んだのは、米国人アーティストのリチャード・プリンスです。

ジョークやカートゥーンなどアメリカのポップカルチャーをモチーフにした作品を得意とするリチャード・プリンスにより、おなじみのモノグラム・キャンバスも大胆なアレンジが加えられてお目見えしています。

2008年春夏のテーマは、アフターダークです。

これは、リチャード・プリンスがコレクションしている60年代のロマンス小説にインスパイアされたものだそうです。

そんなテーマを最も端的に象徴しているのが、モノグラム・パルプ シリーズ(Monogram Pulp)です。

モノグラム・キャンバスには鮮やかなペインティングが施され、光沢加工を施すことで“夜のにおい”を出しています。