モノグラム・ローズ

2009年1月9日からスティーブン・スプラウスの作品にインスピレーションを受けたモノグラムローズとモノグラムグラフィティが限定発売されました。

スティーブン・スプラウス(Stephen Sprouse(1953-2004))は、1980年代にカウンターカルチャー・スタイルを世界に広めたアーティストでした。アップタウンの洗練とダウンタウンのパンク感覚を融合させた独自のスタイルは、アート、ファッション、音楽界の注目を集めました。

彼の長年のファンであったルイ・ヴィトンのアーティスティック・ディレクターであるマーク・ジェイコブスの誘いにより、2001年春夏コレクションで実現した初のコラボレーションとなったモノグラムグラフィティは圧倒的な人気を博し、いまやコレクターズアイテムとなっています。

モノグラムにペンキ風に殴り書きされたグラフィティや斬新なローズプリントは、今見直しても新鮮な印象があります。


そして、2009年1月、ニューヨークのダイチギャラリーでアートとファッションの共生をテーマとした彼の回顧展が開催されるにあたり、これに賛同したルイ・ヴィトンとマーク・ジェイコブスは、彼を称えるオマージュとして、当初のコラボレーションにインスピレーションを得た新たなコレクションのモノグラムローズとモノグラムグラフィティを発表しました。


1点1点異なる表情のピンク、グリーン、オレンジの鮮やかな蛍光色のローズ柄がシルクスクリーンプリントで施されたモノグラムローズは華やかでとても目を惹くバッグです。

ローズの部分はブラックライトで発光します。